1. 2019Y メルセデスベンツC200SWAMGライン 白 1.4万KM
1. 2019Y メルセデスベンツC200SWAMGライン 白 1.4万KM
1. 2014Y トヨタハイエースワゴンGL 黒 17.3万KM
1. 2024Y トヨタアルファードZ ブロンズ 0.3万KM
1. 2020Y BMWX5Xドライブ45eMスポーツ 黒 1.9万KM
1. 2015Y メルセデスベンツC180SWアバンギャルド 白 4.9万KM
車好きの間で飛び交う話で、聞きなれない言葉が出てくることは多々ありますね。今回は知らなければ理解不能な、マイナーチェンジ呼称について解説してみたいと思います。
モデルライフの途中で行われる仕様変更ですが、専門店スタッフとしては呼び方や記号にそのメーカーらしさが現れている気がします。
ポルシェでは、911シリーズに代表されるように、
社内コード(開発コード) で世代や改良型を表現します。
例として:
991.1 → 2011年~2015年までの911(自然吸気エンジン搭載)
991.2 → 2016年~2019年までの911(ターボエンジン化後)
ポルシェではこのように「.1」「.2」という表現でマイナーチェンジ前後を区別するのが特徴です。上記エンジンの例以外にも、もちろん様々なデザイン変更やインフォテイメントシステムの刷新が行われています。
「992.1」「992.2」など、ポルシェ好きなら型式を聞いただけで年式がイメージできるほど浸透しています。
この表記は911シリーズの進化や技術的な節目を示し、お客様やマニア間でも通じる“共通言語”になっています。質実剛健なイメージのあるポルシェらしい、シンプルな表現方法ですね。
ざっくりと大きな変更点を解説させて頂きます。
991.2はカレラ等も全車ターボ化され、従来の自然吸気(NA)エンジンからライトサイジングターボエンジンへ変更された。
内外装デザインが変更され、フロントバンパー・リアライト・ウインカー等の意匠が新しくなった。
新型PCM(ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステム)が導入され、Apple CarPlay対応などインフォテインメント性能が向上した。
992.2ではGTSモデルが911初のハイブリッドシステムを搭載。標準モデルの変更点は少なめ。
エクステリアではリアフェンダーのエアインテークなど外観変更がなされている。
内装やインフォテインメント、走行性能など細部の進化が加わっている。
991、992どちらも技術・デザイン・エコロジー性能など、時代の要請に応じて改良・進化が加えられています。
BMWは「LCI(Life Cycle Impulse)」を使います。これはマイナーチェンジを意味する社内用語で、公式発表にも「X5 LCI」などと出てきます。Impulse=衝撃・衝動を意味する英単語です。
大抵は内外装変更や快適装備のアップデート、時にはエンジンや安全装備も改良されます。
LCI前の「前期型」、LCI後の「後期型」と区別するのも一般的です。
スバルは「アプライドA」「アプライドB」…とアルファベット順に改良世代を表現します。
たとえば、レガシィなら「アプライドA」「B」「C」と進化していき、カタログやサービスマニュアルにも記載されています。
「前期型」「後期型」、「一部改良」「ビッグマイナーチェンジ」など、各メーカー改良の大きさ具合で使い分けている印象です。
マイナーチェンジは、一般的にはモデルデビューから5~8年周期のフルモデルチェンジまでに1~2度施され、競争力維持や法規対応を目的に多様な呼称・区分が活躍します。
呼び方や区分記号が分かると、オーナーやファン同士の会話も一段とマニアックになり、買取でも希少性や価値判断に活かせます。
マイナーチェンジの呼称にも、メーカーごとの個性が表れています。デザインの違いだけではなくその背景に隠れたメーカーの工夫や愛着も楽しんでみてください。
お車の買取をご希望の方は、下記3stepカンタン査定フォームまたは
電話047-394-0077 サイト内上部LINEリンクなどからお問い合わせお待ちしております!!
1. 2014Y ボルボV60T5RデザインポールスターパフォーマンスPKG 赤 9.8万KM
1. 2023Y トヨタアルファードHVZ 黒 0.9万KM
1. 2014Y アウディTTクーペ1.8TFSISラインコンペティション 白 5.1万KM
1. 2012Y アウディA5SB2.0TFSIクワトロ 白 9.9万KM
1. 2023Y BMWM5コンペティション 赤 右H AT 2.5万KM
1. 2016Y メルセデスベンツE400カブリオレ 白 5.8万KM
いつもご愛顧いただいている東京都のオーナー様より、希少なE400カブリオレを買取させて頂きました。
メルセデスの伝統あるEクラスをベースにしたオープンモデルで、ラグジュアリーとスポーティさを両立した一台です。
E400カブリオレは、メルセデス・ベンツが誇るEクラスのオープンバージョンとして登場。
この2016年モデルは、V6ツインターボエンジンを搭載し、最高出力333ps・最大トルク48.9kgmを発揮。
7速AT(7G-TRONIC)との組み合わせで、スムーズかつ力強い加速を実現しています。
上質なクーペスタイルをそのままオープンにしたようなデザインで、幌を閉じた状態でも非常に美しいシルエットが特徴です。
電動ソフトトップは約20秒で開閉可能。街中でもスマートにオープンドライブを楽しめます。
E400カブリオレを語るうえで外せないのが、メルセデス独自のオープン快適装備です。
シートヘッドレスト下部から首元に温風を送るシステム。
オープン走行時でも首元が冷えにくく、冬や夜間でも快適にドライブを楽しめます。
まさに“首元のマフラー”と呼ぶにふさわしい機能で、季節を問わずオープン走行を可能にしてくれます。
フロントウインドシールド上部と後席背面から展開する電動ウインドディフレクター。
これにより風の巻き込みを大幅に低減し、会話やヘアスタイルも乱れにくい快適なキャビン空間を実現しています。
エアスカーフと組み合わせることで、春秋だけでなく冬でも快適にオープン走行が楽しめます。
もちろん、シートヒーターやベンチレーションシート(シートクーラー)の装備もございますので、組み合わせてどんな季節でも快適にお楽しみいただける一台です。
上質なレザーシートとウッドパネルが組み合わされた室内は、まさに“大人のためのオープンカー”。
4シーター仕様ながら後席スペースも比較的余裕があり、実用性にも優れています。
Eクラスならではの静粛性や乗り心地も魅力のひとつです。
「上質」「快適」「実用性」を兼ね備えたオープンモデルとして、今でも根強い人気を誇ります。
オープンカーでありながら日常使いもできる万能さ、
そしてメルセデスならではの快適装備が揃った、まさに“季節を選ばないカブリオレ”です。
V6ツインターボエンジン搭載で力強く滑らかな走り
エアスカーフ&エアキャップで季節を問わない快適性
上質なインテリアと高い実用性
E400カブリオレは、「大人の余裕」を感じさせる一台です。
このたびは貴重なお車をお譲りいただき、誠にありがとうございました。
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1. 2019Y メルセデスベンツV220d 紺 4.2万KM
1. 2005Y アルファロメオアルファスパイダー3.2V624V 黒 10.1万KM
1. 2012Y メルセデスベンツC180SWブルーエフィシェンシーAVG 銀 9.5万KM
1. 2017Y ランドローバーディスカバリースポーツ7ジャーニースペシャルED 黒 12.3万KM
1. 2020Y BMW118iMスポーツ 黒 1万KM
1. 2022Y ジープコマンダーリミテッド 白 4.8万KM
1. 2021Y メルセデスベンツGLC220dクーペスポーツラインED 灰 3.2万KM
1. 2012Y BMWAH3スポーツ 赤 3.8万KM
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
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