1. 2021Y トヨタアルファードHVエグゼクティブラウンジS 白 3.7万KM
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1. 2017Y メルセデスベンツGLE350d4マチッククーペスポーツ 白 1.8万KM
1. 2016Y ロールスロイスレイス 白×銀 左H 3.3万KM
1. 2011Y メルセデスベンツC250ブルーエフィシェンシーAVG 白 4万KM
1. 2018Y ポルシェ718ケイマンベース 白 右H AT 5.8万KM
「輸入車はリセールが悪い」
この話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
結論から言うと、この認識は半分正解で半分間違いです。
実際の中古車市場では、
高く売れる輸入車と、値落ちが激しい輸入車の差が非常に大きいのが現場のリアルです。
同じ年式・走行距離で同車格でも選び方によって、
数十万円から100万円以上の差が出ることも珍しくありません。
この記事では買取スタッフの視点から、
・輸入車のリセールの実態
・セダンが安くなる理由
・SUVが高くなる理由
・リセールが強い車と弱い車の違い
を分かりやすく解説します。
まず前提として、すべての輸入車がリセール悪いわけではありません。
ただし「悪い」と言われる背景には明確な理由があります。
輸入車はブランド価値が価格に含まれ、更に海外からの輸送コストや特に近年円安による影響で新車価格が高く設定されています。
中古市場ではそのブランドプレミアムが薄れ、新車価格ではなく、買い手の付く実際の市場価格として再販される事となります。
結果として値落ちが大きく見えるのです。
輸入車、特に近年は大型セダンでは時期やモデルチェンジ直前は値引き幅が大きく、購入価格にバラつきがあります。
そのため中古市場の価格基準も安定しにくい特徴があります。
故障や修理費に対する不安から、輸入車の中古購入をためらう人も多く存在します。近年の輸入車は確かに壊れにくくはなりましたが、整備費用は国産車に比べ現在でも割高といえます。
結果として買い手が限定され、価格が下がりやすくなります。
一方で、現場ではリセールが非常に強い輸入車も数多くあります。
・ブランド力が高い
・世界的に需要がある
・流通量が適度である
・長期間デザインが変わらない
・Porsche 911
世界中で需要があり、資産性の高いモデルとして知られています。AT/MT、どのモデルでも、左ハンドル/右ハンドルいずれも必ず欲しい顧客がいます。GT3やタルガなど希少モデルでは更に資産性は高まります。
・Mercedes-Benz Gクラス
法人需要や富裕層からの支持が強く、安定した価格を維持しています。左ハンドルモデルは海外輸出の需要も強いです。
・Porsche マカン
実用性とブランド価値のバランスが良く、中古市場でも人気があります。
・Land Rover ディフェンダー
デザイン性とブランド力で人気が高まり、リセールも強い傾向にあります。2016年まで製造されていた無骨なデザインの旧モデルも根強いファンが多く高価買取が期待できます。
セダンのリセールが弱い理由は構造的なものです。
現在の市場はSUVやミニバンが主流となっており、セダンの需要は減少しています。
高級セダンはサイズが大きく、日本の道路や駐車環境では扱いにくいと感じる人が多いです。
以前は輸入車の高級セダンが法人車(特に代表者が乗る車)として主流でしたが、現在はSUVやミニバンへとシフトが加速しています。
・BMW 7シリーズ
新車価格は高いものの、高年式は法人需要がほとんどで中古市場での需要は限定的です。
・Audi A8
7シリーズ同様高級車ですが購入層が狭く、価格が下がりやすい傾向があります。
・Porsche タイカン
電気自動車特有の価格変動と需要の不安定さが影響します。
SUVが強い理由も市場構造にあります。
ファミリー層、アウトドア層、法人など幅広い層に支持されています。ミニバン→セダンの乗り換えは少ないですが、ミニバン→SUVの乗り換えを検討される方は多い印象です。近年はスポーティなクーペデザインのSUVも非常に人気があります。
SUVは見た目の存在感や高級感があり、中古市場でも評価されやすいです。
視点が高く運転しやすい、荷物が積みやすく容量が大きいなど、日常使いに優れています。
| 項目 | セダン | SUV |
|---|---|---|
| リセール傾向 | 低い | 高い |
| 需要 | 減少傾向 | 非常に高い |
| 購入層 | 限定的 | 幅広い |
| 市場人気 | 低下 | 上昇 |
| 実用性 | やや低い | 高い |
| 運転のしやすさ | 普通 | 高い |
| 海外需要 | 限定的 | 強い |
| 査定の安定性 | 不安定 | 安定 |
| 値落ち幅 | 大きい | 小さい |
この比較から分かる通り、現在の中古車市場ではセダンとSUVで評価基準が大きく異なります。
現場の査定でも、ボディタイプの違いだけで同車格でも数十万円~百万円単位の差が出ることは珍しくありません。
・ボディタイプ、ボディカラー
迷った場合はSUVを選ぶ方がリスクが低いです。ボディカラーは多くの車種で白か黒が最も安定しており、高価買取が狙えます。
・人気モデルを選ぶ
需要が少ない車はリセールも弱くなります。例えばGクラスでは近年はガソリンのG550よりG400dの方が新車価格に対して残価率が良いです。排気量の大きいモデルより、燃費が良く人気の高いディーゼルモデルが様々な車種で設定されています。
・オプションをしっかり付ける
輸入車では特にサンルーフなど、査定額に大きく影響します。高確率で、オプション費用より買取金額プラス分が上回る事が期待できます。
・左ハンドルでも良いのなら左ハンドルを選ぶ
車種にもよりますが、海外への輸出対象になるケースや、希少性から左ハンドルの方が高いケースが今でも多いです。
輸入車はすべてリセールが悪いわけではありません。
車種によって大きな差があり、
セダンは需要減少により弱く、SUVは需要の高さから強い傾向があります。
また、911やGクラス、マカン、ディフェンダーのように、例外的に高いリセールを維持するモデルも存在します。
とはいえリセールを気にしてばかりでは大好きな車種を選び損ねるという事も考えられますし、トレンドは巡っていくのであくまで2026年現在と考えて頂けると幸いです。
輸入車の査定は、車種や仕様によって大きく変わります。
現在の相場を把握しておくことで、売却のタイミングや判断を有利に進めることができます。
まずは相場を確認することが重要です。なんとなく概算金額を知りたい、くらいのお問合せでもお気軽にご相談下さい。
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