今回、現行モデル2026年式メルセデス・ベンツ G450dを買取させていただきました。今回のお車は、左ハンドル且つ、総額300万円を超える人気メーカーオプションを装着した非常に魅力的な1台です。輸出需要も強い左ハンドル車は相場も高く、納車されたてのコンディションで新車価格を大幅に超える金額での買取をさせて頂くことが出来ました。
本記事では、装着されていたオプション装備を画像付きでわかりやすくご紹介するとともに、先代G400dから何が進化したのかも詳しく解説します。G450dの購入をご検討中の方や、売却をお考えの方はぜひ参考にしてください。
オプション装備内容について
今回の車両には、人気の高いメーカーオプションが多数装着されていました。
- AMGライン:1,384,000円
- MANUFAKTURプログラム:784,000円
- MANUFAKTURプログラムプラス:698,000円
- MANUFAKTURシートベルト(レッド):66,000円
- ナイトパッケージ:435,000円
Gクラスは、こうしたメーカーオプションの有無によって車両価値が大きく変わります。装備が充実している車両ほど中古車市場でも人気が高く、買取価格にも大きく影響します。
AMGラインパッケージ(1,384,000円)
AMGラインは、Gクラスによりスポーティな存在感を与える人気オプションです。※今回の車両はナイトパッケージやMANUFAKTURプログラムが装備されているので、追加で変更されている点がある為一部内容が異なります。あくまでAMGラインパッケージ単体として装着した場合だとご理解下さい。
主な装備内容
・AMGラインエクステリア
・エクスクルーシブラインインテリア
・シルバーサイドストリップライン
・シルバーバンパートリム
・20インチAMGアルミホイール(RN7)
・空気清浄機能
・本革(ナッパレザー)シート
・ブラックピアノラッカーウッドインテリアトリム
・ブラックピアノラッカーセンタートリム
・MICROCUTルーフライナー
・レザーダッシュボード
・本革巻きスポーツステアリング(ナッパレザー)
内外装色々ありますが、ざっくり言うと標準仕様よりも迫力のあるエクステリアやブラックウッドなどの引き締まった内装となり、リセールバリューの面でも高く評価される人気装備です。(ですがAMGライン有りがほぼデフォルトとなっているのが実情…)
MANUFAKTURプログラム(781,000円)
上質さと快適性をさらに高める人気オプションです。
主な装備内容
・「G」ロゴ入りドアボタン(シルバー)
・「G」ロゴ入りプロジェクター
・エナジャイジングパッケージプラス
・シートリラクゼーション機能
・シートベンチレーター(運転席・助手席)
・MANUFAKTURロゴ入りグラブハンドル
細部まで特別感が演出され、所有する満足感を高めてくれる人気装備です。
MANUFAKTURプログラムプラス(697,000円)
MANUFAKTURプログラムをさらに上質に仕立てた上級パッケージです。
主な装備内容
・スーペリアラインインテリア
・ナッパレザーダッシュボード
・ダイヤモンドステッチ
インテリア全体の高級感がさらに高まり、Gクラスらしいラグジュアリーな室内空間を演出します。
MANUFAKTURシートベルト(66,000円)
インテリアのアクセントとなる専用カラーシートベルトです。
派手な装備ではありませんが、細部までこだわった仕様となり、プレミアムSUVらしい上質感を演出します。レッドの他にも、ベージュ、シルバーがオプション設定されています。
ナイトパッケージ(435,000円)
エクステリアをブラック基調で統一する人気オプションです。
・ブラックスモーク仕様ランプ類
・オブシディアンブラックラジエーターグリル
・ブラックピンストライプ入りサイドストリップライン
・オブシディアンブラックバンパートリム
・オブシディアンブラックエクステリアリアミラーカバー
・20インチAMGアルミホイール(RN8)
・オブシディアンブラックスペアタイヤリング
・「G」ロゴ入りドアボタン(ブラック)
ブラックボディとの相性は抜群で、Gクラス本来の力強さをさらに引き立て、精悍で引き締まった印象になります。
G400dからG450dへ。何が変わった?
G450dは、従来のG400dの後継モデルとして登場しましたが、単なる名称変更ではありません。
48Vマイルドハイブリッドシステム(ISG)の採用をはじめ、利便性や快適性、インフォテインメントシステムまで幅広くアップデートされています。
特に毎日の使い勝手で違いを感じやすいのが、スマートキーの採用です。
G400dまではプッシュスタートを採用していたものの、ドアの施錠・解錠はリモコンキーのボタン操作で行う必要がありました。
一方、G450dでは、キーを携帯したままドアハンドルのくぼみに触れるだけでロック・アンロックが可能となり、利便性が大きく向上しています。ですがGクラスならではの魅力的なドア開閉時の「ガチャン!!」は変わらず、個人的にはさすがわかってらっしゃると思っています。
また、48Vマイルドハイブリッドシステム(ISG)の搭載により、発進時や加速時にはモーターがエンジンをアシスト。より滑らかで静かな走りを実現するとともに、燃費性能やレスポンスも向上しています。
さらに、最新世代のMBUXインフォテインメントシステムを採用したほか、空力性能を高めるためフロントバンパー形状も見直され、従来モデルよりも洗練されたデザインとなっています。
G400dとG450dの主な違い
| G400d | G450d | |
|---|---|---|
| モデル | ・従来モデル | ・現行モデル |
| エンジン | ・3.0L直列6気筒ディーゼルターボ | ・3.0L直列6気筒ディーゼルターボ+48V ISG |
| マイルドハイブリッド | ・なし | ・あり |
| 最高出力 | ・330PS | ・367PS+ISGアシスト(20ps) |
| 最大トルク | ・700Nm | ・750Nm+ISGアシスト(200Nm) |
| スマートキー | ・ドア施錠・解錠はリモコン操作 | ・ドアハンドルに触れるだけでロック・アンロック可能 |
| インフォテインメント | ・従来MBUX | ・最新世代MBUX |
| Apple CarPlay / Android Auto | ・有線接続中心 | ・ワイヤレス対応 |
| フロントデザイン | ・従来形状 | ・空力性能を考慮した新デザイン |
| 商品性 | ・未だ高いリセールを誇る人気モデル | ・快適性・利便性・走行性能をさらに向上 |
このようにG450dは、G400dの魅力を受け継ぎながらも、日常での使い勝手や快適性を大きく進化させたモデルとなっています。エンジン性能もG350dからG400dに変わった時も、明らかに良くなったなと感じました。ですがG450dは更に良くなったと明確に感じました。2560kgという車の重さを感じさせない、スムーズさとパワーが魅力的です。
今回の査定ポイント
今回のお車が高く評価できた理由は、条件の良さが揃っていたことです。
・走行距離26kmというほぼ新車コンディション
・輸出需要も高い左ハンドル仕様
・人気のブラックボディ
・総額300万円を超える人気メーカーオプション装着車
これらすべてが査定額アップにつながりました。
Gクラスはもともとリセールバリューが非常に高い車種ですが、今回のような条件が揃った車両では、新車価格を大きく上回る査定となるケースも珍しくありません。
まとめ
2026年式G450dは、G400dからさらに商品力が高められた最新モデルです。
G450dやG400dなどGクラスのご売却をご検討中のお客様は、ぜひお気軽に当店までご相談ください。専門店として、オプション装備もしっかりとプラス査定させて頂きます。
▼無料査定はこちらから
T.U.C.GROUP買取事業部
〒270-2225 千葉県松戸市東松戸1-10-1
☎️047-394-0077
E-mail info@tuc-kaitori.com
URL http://www.tuc-kaitori.com/
T.U.C.GROUP買取事業部 公式LINE@
https://line.me/R/ti/p/%40phk1183s
T.U.C.GROUP買取事業部 千葉中央
〒260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町1265-1
☎️043-235-7700











