1. 2021Y メルセデスAMGGLE534マチック+クーペ 赤 右H 1.4万KM
1. 2021Y メルセデスAMGGLE534マチック+クーペ 赤 右H 1.4万KM
1. 2024Y ポルシェ911カレラGTSスポーツクロノPKG 黒 右H AT 0.2万KM
1. 2023Y BMWM5コンペティション 黒 右H 1.3万KM
1. 2020Y メルセデスベンツC180AVGベーシックPKG 灰 5.6万KM
1. 2023Y BMWM135iXドライブMプラスPKG 黒 AT 3.5万KM
1. 2024Y ポルシェカイエンベース 灰 0.4万KM
1. 2025Y 日産フェアレディZバージョンST 白 AT 0.3万KM
1. 2003Y ダイハツハイゼットトラック 白 MT 2.8万KM
1. 2022Y ポルシェマカンGTS 青 3.4万KM
1. 2017Y アウディTTクーペ2.0TFSISラインパッケージ 白 3.3万KM
1. 2005Y メルセデスベンツE350SWアバンギャルドスポーツPKG 銀 右H 8.3万KM
中古車のリセールを考えると、やはり白と黒が強いのは事実です。
多くの車種では、青・赤・紺・銀といったカラーは「嫌われにくいが、白黒ほど相場が伸びにくい色」という立ち位置になります。
ただし、輸入車の一部ブランドでは事情が変わります。
ブランドイメージと強く結びついたカラーは、白黒以上に高く売れるケースも珍しくありません。
この記事では、「基本的に白黒が有利」という前提を押さえつつ、輸入車で例外的にリセールが強い“勝ち色”をブランド別に解説します。(注:2026年5月現在での記事となります。時代とともに人気カラーは変化していきますのでご了承下さい…)
中古車の買取や販売相場は、もちろんボディカラーだけで金額が決まる訳ではありません。
走行距離・修復歴・内外装の状態・グレード・装備などの影響も大きいですが、ボディカラーも評価項目の中の一つです。
そのうえで市場全体を見ると、やはり白と黒がもっとも安定しています。
白と黒は中古車市場で圧倒的に需要が広い色です。
年齢や性別を問わず受け入れられやすく、法人需要やファミリー需要にも対応しやすいため、販売店側から見ても在庫リスクが低いというメリットがあります。
特にSUVやミニバン、セダンでは「迷ったら白黒」が今でも定番です。
ブルーやレッド、ネイビー、シルバーは決して不人気色ではありません。
ただ、白黒ほど万人受けしやすいわけではないため、相場が突出して強くなりにくい傾向があります。
例えば赤はスポーティですが好みが分かれやすく、紺は上品でも地味に見えることがあります。
つまり「悪くはないが、価格を押し上げるほどではない」という評価になりやすいのです。
もちろん国産車でも、限定車専用色や特別仕様色がプレミア化することはあります。
ただし輸入車は、ブランドの世界観や歴史とカラーが強く結びついているケースが多く、色による査定差がより明確に出やすい傾向があります。
輸入車、とくにスポーツカーや高級車では、色が単なる見た目ではなく「ブランド体験の一部」として扱われます。
そのため、特定カラーに強い需要が集まり、白黒以上に相場が強くなることがあります。
実用車の場合、ユーザーは燃費や使いやすさを重視する傾向があります。
一方で趣味性の高い輸入車は、「その車らしさ」や所有満足度が重要視されます。
その結果、色そのものが商品価値として評価されやすくなります。
メーカーオプションの特別塗装や限定色は、生産台数が少なく流通量も限られます。
中古市場では「その色を探している人」が一定数いるため、需給バランスによって相場が上がりやすいです。
特に輸入車はオーダー文化が強いため、人気色と不人気色の差が国産車以上に出ることがあります。
同じ青でも、どのブランドの青かで評価は大きく変わります。
輸入車のカラーは、単純な好みではなく「ブランドイメージに合っているか」が重視される世界です。
つまり、色単体ではなく、その車のキャラクター込みで評価されます。
ポルシェでは、クレヨンのようなグレー系カラーや、鮮やかなブルー・グリーン系が高く評価されることがあります。
特に911や718などのスポーツモデルでは、色によって車の印象が大きく変わるため、人気カラーや希少色は白黒以上の相場になるケースもあります。
ポルシェは実用性よりもデザイン性や所有欲を重視して購入する人が多いブランドです。
そのため、無難さよりも「自分らしさ」を表現できる色が好まれる傾向があります。
クレヨンは、グレー系でありながら独特の柔らかさを持つカラーです。
通常のシルバーやガンメタとは違い、スポーツカーの造形を立体的に見せやすく、上品さと個性を両立できる点が人気につながっているのではないかと思います。
カイエンやマカンでもクレヨン人気は明らかです。911やケイマン・ボクスターでは他にもスピードイエローやレーシングイエローなど黄色系も人気です。
718では鮮やかな青のマイアミブルーも人気色で高価買取が期待できます。
Ferrariは、ブランドイメージとカラーの結びつきが非常に強いブランドです。
一般車では派手に見えやすい赤や黄色でも、フェラーリでは“らしさ”として評価され、中古市場でも高い人気があります。
フェラーリと赤の組み合わせは、モータースポーツの歴史とも深く結びついています。
現在でも「フェラーリ=赤」というイメージは非常に強く、リセールでも安定した人気があります。
黄色は赤ほど定番ではありませんが、スポーティさと華やかさを両立しやすいカラーです。
特にミッドシップ系モデルでは、黄色がボディデザインと相性が良く、高評価につながることがあります。
もちろん白や黒のフェラーリが不人気というわけではありません。
ただし、ブランドイメージとの一致という点では、赤や黄色のほうが強みを持ちやすいです。
Mercedes-AMGでは、セレナイトグレーマグノのようなマット系特別塗装が高く評価されることがあります。
これらは単なる色ではなく、「特別感」や「質感」を演出できるため、相場でも有利になりやすいです。
AMGは性能だけでなく、見た目の迫力や存在感も重視されるブランドです。
そのため、普通のグレーでは出せない雰囲気を持つ特別塗装は、中古市場でも魅力として映ります。
マット系カラーは独特の質感があり、通常の光沢塗装とは明確に印象が異なります。
維持に手間はかかりますが、「わかる人には刺さる仕様」として一定の需要があります。
セレナイトグレーマグノなどの人気色は、オプション価格も高額です。
流通台数が限られるため、条件次第では白黒以上の査定になることがあります。
Alpinaのようなコアブランドでは、深いネイビーやグリーンといった伝統色が高く評価される傾向があります。
一般的には地味に見える色でも、アルピナの世界観を理解するユーザーには強く支持されます。
アルピナは、派手さよりも上質さや品格を重視するブランドです。
そのため、落ち着いた紺や緑が「通好みの仕様」として評価されやすくなります。
ブランドの歴史と結びついたカラーは、熱心なファンからの需要があります。
結果として、「探してでも欲しい色」になりやすく、相場でも強みになります。
同じBMWベースでも、アルピナは独自ブランドとして扱われることが多いです。
そのため、カラー選びでも一般的なBMWとは異なる価値観が存在します。
輸入車はブランドごとに、買い手層や求められる価値が大きく異なります。
そのため、同じ色でも評価が分かれます。
実用車は「誰でも乗りやすい色」が評価されやすいです。
一方、趣味性の高い輸入車では、個性やブランド性を表現できる色が好まれる傾向があります。
限定色や特別塗装は流通量が少ないため、需要が供給を上回ることがあります。
そうなると、単なるカラーではなく「探される仕様」として価格が上がりやすくなります。
ブランドイメージと色が一致していると、車全体の完成度が高く見えます。
中古車市場では、この“雰囲気の良さ”が意外と重要で、査定にも影響します。
輸入車のカラー選びでは、「白黒が正解」と決めつけないことが重要です。
ブランドによっては、むしろ個性的な色のほうがリセールで有利になるケースがあります。
購入予定の車種で、どの色が人気なのかを事前に確認しておくと失敗しにくいです。
中古車サイトや専門店の在庫傾向を見ると、強い色が見えやすくなります。
オールペンやラッピングは個性を出せますが、査定では不利になることがあります。(特にオールペン)
リセール重視なら、純正カラーを維持するほうが安全です。
特に輸入車では、買い取る側が人気色をしっかり理解しているかどうかで査定が大きく異なります。
国産車ほど市場に台数が多くない輸入車では、取引データも少なく、白黒以外は一律で安く査定する業者もいます。
どんな人気色でも、塗装状態が悪ければ評価は落ちます。
洗車や簡易コーティング、清掃などで印象を整えておくことも大切です。
基本的には、ほとんどの車で白と黒がもっともリセールに強いのは事実です。
一方で、輸入車にも例外があります。
ポルシェのクレヨンや、フェラーリの赤や黄色、AMGのマット系特別色、アルピナの伝統色など、ブランドイメージと一致したカラーは白黒以上に評価されることがあります。
輸入車の色選びでは、「無難かどうか」だけでなく、「そのブランドらしさを表現できているか」を意識することが重要です。
色がブランド価値を高める車では、カラー選びそのものがリセール戦略になります。
当T.U.C.GROUP買取事業部では各ブランドごとに専門販売店を展開してますので、それぞれのブランドでの人気色をしっかり把握しており、もちろん買取金額に反映させて頂いております。売却をご検討のお客様はお気軽にご相談下さい。
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1. 2019Y レクサスRX450hL 銀 5.5万KM
1. 2021Y スズキジムニーシエラJC 灰 AT 5万KM
1. 2024Y ジープグランドチェロキーリミテッド 白 1.6万KM
1. 2016Y マセラティギブリベース 灰 右H 7.9万KM
1. 2024Y トヨタハイエースバンスーパーGLダークプライムⅡ 白 2.6万KM
1. 2020Y トヨタ86GT 白 MT 2.9万KM
1. 2013Y ボルボV40T4 銀 4.1万KM
1. 2022Y VWポロTSIアクティブ ベージュ 2.1万KM
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